MAMP で MovableType をインストールには Perl 環境をセットアップしないとダメ。
MAMP で Perl を使おうとすると超面倒くさい。
まず GD, ImageMagic 環境をつくるのが1回でできた試しがない。
Perl の DBI ドライバ DBD::mysql のインストールが毎回苦労する。
今までに4台はセットアップしてきたけどそのつど記録も取らず次にいかせてない。
今回アップデートされたばかりの OS X 10.5.7 へセットアップしたので覚えている限りのことをメモしとく。
残念ながら今回も記録はない、記憶していることだけ・・・
Install Xcode
Mac インストール DVD(2) を使って Xcode SDK と X11 をインストール。
SDK 入れとかないと make ができない。
MacPorts
MacPorts は OS X ように UNIX なものを簡単インストールさせてくれる便利なツール。
今回初めて使用する、前回までは Fink を使ってた。
MacPorts をインストールし port コマンドでインストールできるものはインストールしてしまう。
pkg になってるので MacPorts のインストールは簡単。
ターミナルを起動。
port コマンドで最新バージョンにしておく。
sudo port selfupdate sudo port sync
ImageMagick
sudo port install ImageMagick
GD
sudo port install freetype sudo port install jpeg sudo port install libpng sudo port install gd2
Perl の足りないライブラリをインストール
ファイル名が p5-XXX になっている。
perl 関連でインストール可能なものを探す。
port search perlport コマンドが苦手だという人には GUI の PortAutyority(有料)がある。
Perl ライブラリ
Perl ライブラリのインストールが大変なんだよな。
port からのインストールだと /opt/locale にインストールされるので依存ファイルの在処を教えてあげないといけない。
MySQL は MAMP 付属のものを使うのでここのパスを教えてあげる必要がある。
DBD::mysql
via : http://junnama.alfasado.net/online/2007/08/macbookmampmovable_type4.html
Makefile.PL する時に MAMP の MySQL パスを指定する。
CPAN からソースをダウンロード。
cd 解凍フォルダ sudo perl Makefile.PL --cflags=-I/Applications/MAMP/Library/include/mysql --mysql_config=/Applications/MAMP/Library/bin/mysql_config sudo make sudo make install
PerlMagick
MacPorts の PerlMagick が ImageMagick のバージョンと合ってない。
ImageMagick ソースをダウンロードし付属の PerlMagick を make install することにする。
PerlMagick のインストールではまるを参考。
Makefile.PL を書き換えるらしいことが分かる。
参考サイトの例示だと make でエラーが出るのでそのまま使わなかったけどどうしたかな・・・
make test はどうしてもエラーがでる。
かまわずインストールした。
で、まだ PerlMagick が動かないのでナンカもう少しやったなぁ。
何したっけ。。
やっぱり記憶だけじゃだめだなぁ、今回も役立たずになってしまった。
update
ちょい思い出した。
port でインストールした perl.5.8.9 を使うためにシンボリックリンクを張った。
オリジナルの perl は perl-original へリネームした。
cd /usr/bin sudo mv perl perl-oiginal sudo ln -s /opt/local/bin/perl5.8.9 perl
/bin に magick.sh がいるみたいなエラーが出てたので、find でさがしてコピーした。