【メモ】WordPress, テーマ内のJavaScriptをwp_enqueue_scriptに追加

テーマ内に置いたJavaScriptファイルをwp_enqueue_scriptで呼び出せるように設定する。

functions.php

function js_enque_method() {
   wp_register_script('example_script',get_bloginfo('template_url').'/js/example.js','jQuery','1.0');
   wp_enqueue_script('example_script');
}
add_action('wp_enqueue_scripts', 'js_enque_method');

テーマ内に[js]フォルダを作り、そのフォルダ内に[example.js]があります。
example.jsのVersionは1.0です。
example.jsはjQueryを必要とします。

CodaでもjQueryのコード補完をして欲しい

Codapanic.com の editor Coda がすこぶる便利です。

WordPressのThemeやPluginはほぼCodaで書いています。

一つだけ不満だったのはjQueryのコード補完ができないことです。
Twitterでそのことを愚痴ったら、@kzxtremeさんから jquery syntax mode って便利なものが公開されていると教えてもらいました。

http://digitalsandbox.net/index.php/project/category/jquery_syntax_mode/jquery_syntax_mode

サイトに丁寧に解説されているのでインストールも簡単でした。

digitalsandbox.netからzipファイルをダウンロードし解凍します。
解凍フォルダの .mode ファイルは ~/Library/Application Support/Coda/Modes/ にコピーします。
.clips ファイルはCodaを起動し「クリップ」ウインドウを開きます。ウインドウ > クリップ (⌃⌘C)
「クリップ」ウインドウの左サイドバーで右クリックし「グループの読み込み…」を選択し .clips ファイルを選択します。

Codaで使用は構文モードを jQuey を選択です。

jQuery コード補完はしてくれて嬉しい限りです。
まぁ、最新1.7系が出てこないのはしょうがないですかね。

クリップは他のeditorだとsnippet機能みたいなものでしょうか。
インストールした .clips には以下のものが入っていました。

ready+tab:
$(function() {
/*place jQuery actions here*/
 
});
 
$+tab:
$(’‘)
 
this+tab:
$(this)
 
func+tab:
function() {
 
}

func+tab: は補完の方が強いようで function になってしまいます。
fc+tab に変えました。

変更方法は 「クリップ」ウインドウ Function の [i] ボタンをクリックすると編集モードになります。
好みのキーコンビネーションに変えて「保存」をクリックするだけです。

ますますCodaが便利になりました。